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ぴよ将棋【Android版】をバージョンアップしました Ver2.3.3

ぴよ将棋【Android版】をバージョンアップしました。
変更内容は以下になります。

  • 駒落ちの定跡を少し追加しました
  • 最後の一手(詰ます手)が「読み筋」に表示されないことが多かったですが、ほぼ表示されるようになりました
  • 棋力が少し向上しました

ぴよ将棋の説明ページ(Android版)
Android app on Google Play
本格派対局将棋 ぴよ将棋

ぴよ将棋の説明ページ(iOS版)

本格派対局将棋 ぴよ将棋


K-Shogiをバージョンアップしました 【Ver3.4.0】

Windows用将棋ソフト K-Shogiをバージョンアップしました。変更内容は以下になります。

  • 駒落ちの定跡を少し追加しました
  • 棋力が少し向上しました
  • 盤面サイズを大きくしました
  • 駒のイメージを変更
     ぴよ将棋の「ひよこ駒」も使用できるようになりました
     表示ー設定ー駒表示から変更できます
  • 高DPIのディスプレイに対応
  • 「ぴよベンチ」の計測機能を追加
     [研究]メニュー-[ぴよベンチ]を選択
     ※スマホアプリの「ぴよ将棋」の「ぴよベンチ」と比較できます

こちらで公開しています。
  ⇒ 対局将棋ソフト K-Shogi

【3月18日追記】
盤面サイズの拡大に伴い、PCの画面解像度が縦768の場合、棋譜解析のウィンドウが画面の外に表示されてしまい、操作ができない状態となってしまいました。
次バージョンにて修正しますが、当面は以下の操作にてご対応ください。
・[Alt]+[Tab]キーで棋譜解析のウィンドウを選択
・[Alt]+[Space]キーで、[移動]を選択
・キーボードの[↑]矢印キーで上に移動、[Enter]キーで確定


Visual Studio Community 2017をインストールしてみた

「Visual Studio 2017」が正式リリースされました。
早速、Communityエディションをインストールして、Visual Studio 2015で開発していたプロジェクトの例としてK-Shogiをビルドしてみようと思います。

インストーラーは以下からダウンロードできます。
https://www.visualstudio.com/ja/vs/whatsnew/

ダウンロードしたインストーラーを起動すると、以下のような画面が起動します。
今回は「Windows」のカテゴリの3つにチェックを入れてインストールします。

ここで大まかに選択して、「個別のコンポーネント」タブで細かく指定します。
「個別のコンポーネント」タブの内容はデフォルトでインストールしました。

「言語パック」タブは「日本語」がデフォルトで選択されていました。

「ワークロード」タブの「インストール」ボタンをクリックすると、インストールがスタートします。

インストールが完了しました。

早速、VisualStudio2015 Update3で作成したK-Shogiのプロジェクトを開いてみます。
K-ShogiはMFCを使用していますが、MFCはデフォルト設定ではインストールされていません。インストール時に「個別のコンポーネント」タブで「MFCとATLのサポート(x86とx64)」を指定しておけばよかったのですが、インストールされていない場合は以下のようにインストールを促すメッセージが表示されました。

指示に従い追加します。

MFCを追加インストール後、再度プロジェクトを開くと、「ビルドツールが見つかりません」とのメッセージが表示されました。
指示に従い、「プロジェクト」の「ソリューションの再ターゲット」を選択します。

今度は、「インストール コンポーネントがないため、、、」というメッセージが表示されています。
K-ShogiはWindows XPも動作対象にしているため、追加インストールが必要でした。(これもインストール時に「個別のコンポーネント」タブで「Windows XP Support for C++」をインストールすることができます)
「プロジェクト」の「インストールされていない機能のインストール」を選択します。

以上で、正常にプロジェクトを開くことができました。

続いてビルドしてみたところ、問題なくビルドでき、正常に動作しました。(画面は開発中のものです(笑))


ぴよ将棋 【Android版/iOS版】を大幅アップデートしました!

ぴよ将棋

2017年2月20日、ぴよ将棋 【Android版】のVer2.3.0を公開しました!
【3月1日 追記】3月1日に【iOS版】Ver2.3.1を公開しました!
今回の更新内容は文章だけでは伝わらないと思うので、こちらに書きます。

更新内容

  • 棋譜解析の結果、推奨手がある場合、推奨手の読み筋を取り込めるようになりました

    ▲7二飛打が悪手判定され、▲2七飛が推奨されています

    推奨手が表示されている局面で、メニューの「推奨手を棋譜にコピー」を選択します

    推奨手の読み筋が取り込まれます。「>」ボタンで読み筋の指し手を進めることができます

    メニューの「棋譜を本筋に戻す」で元に戻ります

  • 序盤の「ヒント」・「検討」ボタン、棋譜解析で、定跡の候補を複数表示するようになりました


    ※定跡の候補は「推奨定跡」と「定跡」に分けて表示されます
    ※「推奨定跡」は棋書などに載っている定跡、「定跡」は多く指されている手を表します

  • 対局時に定跡を常時表示する設定ができるようになりました
    定跡を勉強したい方向けの機能です

    設定画面→【画面表示】→「対局時に定跡を表示する」をONにします

    対局時に定跡の候補が表示されます

    ※この設定をONにしても、レーティング対局の対象になります

  • 駒落ちの時に形勢評価グラフが最初から振り切れてしまっているため、スケール調整の仕組みを改善しました
  • 形勢評価グラフで、先手と後手でマークの形が変わりました
    (先手・下手:▲、後手・上手:▼)
  • 対局時のCPUコア数と、棋譜解析・ヒント時のコア数を別々に設定できるようになりました
    ※対局時はAIを弱くしたいのでコア数を1コアに、棋譜解析時は精度を上げたいのでコア数を4コアに設定するということができます。
    ※また、コア数の設定変更した際に、アプリの再起動は不要になりました
  • 対局中にも指し手のプルダウンを表示するようになりました
  • 入門講座にて、Lessonの終わりで「>」ボタンををタップすると、次のLessonに移ることができるようになりました

ぴよ将棋の説明ページ(Android版)
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本格派対局将棋 ぴよ将棋

ぴよ将棋の説明ページ(iOS版)

本格派対局将棋 ぴよ将棋


ぴよ将棋のiOS版をリリースしました!

ぴよ将棋

ぴよ将棋のiOS版をリリースしました!
Android版と比べるとTwitterへのツイート機能など一部実装されていない機能はありますが、AIとの対局はもちろん、棋譜解析機能や棋譜管理機能など主要な機能は実装完了しています。
実装されていない機能についても今後バージョンアップで対応していく予定です。
なお、ぴよ将棋iOS版はiPhone/iPad/iPod touchのiOS8以降に対応しております。

「ぴよ将棋」はAIとの対局だけでなく、「将棋ウォーズ」や「将棋クエスト」、「将棋倶楽部24」等、他アプリからの棋譜読み込みに対応しており棋譜管理にも使えますし、棋譜解析機能も搭載していますので、AIとの対局結果だけでなく、これらの対局アプリで対局した結果を解析させると悪手などが分かって面白いと思います。
また、「棋譜の中継サイト」、「将棋の棋譜でーたべーす」、「コンピュータ将棋連続対局場所(floodgate)」等、公開されている棋譜の取り込み機能も充実しています。
かわいいだけじゃないのですよ!w

詳細な機能説明や、他アプリ・サイトからの棋譜取り込み手順等を以下に掲載しています。(今後、加筆して充実していく予定です)
ぴよ将棋の説明ページ(iOS版)



本格派対局将棋 ぴよ将棋

また、Android版も引き続きよろしくお願いいたします。
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本格派対局将棋 ぴよ将棋


新しいバージョンのK-Shogi 3.0.0をリリースしました

k-shogi

K-Shogiをバージョンアップしました。変更内容は以下になります。
・[思考] 棋力向上 これに関係して、評価値のスケールが4倍程度に大きくなったので注意
・[思考] 初級・中級の棋力を(弱く)調整
・[思考] 定跡のメンテナンス
・[UI] 将棋倶楽部24の棋譜を読み込みできるように対応
・[UI] 棋譜解析を途中局面から開始できるようにした
・[UI] 棋譜解析で詰みがある場合に詰む手以外は解析を行わず評価値が0になるのを読むように変更
・[UI] 棋譜解析で有効な手が1手しかないや負ける手しかない場合も負けの評価値と読み筋を表示する
・[UI] 棋譜解析時の精度向上(思考タイムアウトのタイミングによっては正確でない場合があった)
・[UI] 棋譜解析時の悪手・疑問手の判定方法を変更

こちらで公開しています。
  ⇒ 対局将棋ソフト K-Shogi


Raspberry Pi Zero ¥613の衝撃

昨日(11月26日)、Raspberry Pi Zeroが発表されました。

【参考リンク】スペックなどはこちらを参照してください。
わずか600円台のコンピューター「Raspberry Pi Zero」が登場 (Gigazine)

なんと5ドルということで、11月27日時点の為替1ドル122.6円で計算すると、¥613になります。
Raspberry Pi 2の35ドルにもびっくりしましたが、スペックが低いとはいえ5ドルは衝撃です。

CPUはシングルコアながらクロックは1GHzということで、Raspberry Pi 1(B+等)よりも速くなっています。
フリスクケースサイズというのもうれしいです。(フリスクケースに入ると良いのですが)

とりあえず買いたいのですが、PIMORONIは在庫がなくなっているようです(2015年11月27日現在)。昨日は買えたようで、すぐに買えばよかった。。。
しばらくすればスイッチサイエンスさん等でも取り扱いが始まるでしょうから、それまで待つという手はありますが。

買ったら報告します。





Android 6.0でSMARTalkが動かないのでAndroid標準電話アプリで対応する手順

2015年12月11日追記
12月10日のアップデートでAndroid 6.0に対応されたようです。
手もとのNexus 5(Android 6.0.1)でもSMARTalk純正アプリが起動することを確認しました。

fusion00_

Nexus5をAndroid 6.0(Marshmallow)にアップデートしたところ、FUSION IP-Phone SMARTalkが以下のように動かなくなってしまいました。
fusion01_

GooglePlayのサイト:SMARTalk -スマホの通話料をトコトン安くする- には、

■Android 6.0はまだ動作確認が取れておりません。
 検証作業が完了するまで、アップデートはお控え下さい。

との記載があるのみで、公式ページにはAndroid 6.0の対応について記載している箇所は見つけられませんでした。(2015年11月17日現在)

SMARTalkについてはAndroid 5.0(Lollipop)にアップデートした時も動かなくなってしまい、対応されるまでに1ヶ月程度かかったということがありました。
正直、フュージョン・コミュニケーションズのサポート体制には疑問を覚えるところです。

さて、Android 5.0(Lollipop)にアップデートした時はAndroid標準の電話アプリで対応する方法でしのぎましたが、Android 6.0でも同様にAndroid標準の電話アプリで対応することができましたので、設定手順を以下に記載します。

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