全方位カメラを作ってみた

全方位カメラ

東急ハンズで売っているステンレス半球を使って、全方位カメラを作ってみました。


材料

合計 ¥987 (送料が半分以上。。。)
後は手持ちのUSBカメラとプラ板、スペーサーぐらいです。

カメラの画像

全方位カメラ01.jpg
ロボット工作室の全景を公開状態ですね(笑)。 見ての通り、ロボカップジュニア サッカーのバージョンBフィールドに占領されてます。

平面に展開した画像

全方位カメラ02.jpg

今回使用したカメラはロジクール C905で、このカメラにはオートフォーカス機能が付いているのですが、Linux(raspbian)ではオートフォーカス機能が働かずピントが合いませんでした。
libwebcamなど、いろいろ調べたり試してみましたが結局うまくいかず、上記の画面はWindowsで動作しています。(なお、プログラムはOpenCVなので、LinuxでもWindowsでもソースは共通です。)
固定フォーカスのカメラは試していませんが、ピントが合わない気がします。
最終的にはRaspberry Piに接続して動かしたいのですが。。。
Raspberry Piのカメラを発注しているので、届いたら試してみます。(出荷予定日は8/26ですが(遅っ!))

2014/9/23追記
参考までにソースを公開します。camera_test.zip




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「全方位カメラを作ってみた」への4件のフィードバック

  1. OpenCVですか、懐かしいです。
    大学の時に、オライリーの本と睨めっこしながら、使用してました。
    懸賞金有りの、将棋電王トーナメントが行われるそうですが、K-shogiは参加されるのでしょうか?

  2. 将棋電王トーナメントは参加してみようかと思っています。数年前からほとんど改良できていないので、結果は期待できませんが。

  3. ブログ拝見させていただいております。

    撮影した画像はどのように平面に展開しているのでしょうか?

  4. やすさん
    sin, cosを使って座標を変換しています。
    本文の下部にソースを置きましたので、参考にしてください。

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