ぴよストーリーのストーリーを募集します!

ぴよストーリーは運営にて作成していますが、なかなか数が増えませんので、広く募集をさせていただきます。

運営にて審査し、面白いと思った場合はぴよ将棋アプリに掲載をさせていただきます。

アプリに掲載した場合には原稿料として¥11,000(消費税込み)をお支払いします。
(掲載しなかった場合はお支払いしませんのでご了承ください)

アプリに掲載した場合、ストーリーの著作権は作者様に帰属しますが、独占的に使用させていただく権利をぴよ将棋に与えていただきますことをご了承ください。
なお、作者名(ペンネーム)は掲載いたします。(現在、”公式”と記載されている箇所)

他作品の模倣は無いようにお願いいたします。
大変申し訳ございませんが、お送りいただいても掲載しない場合がございますので、ご了承ください。

作成・送信方法

以下の要領でテキストファイルにストーリーを作成してください。
・主人公は他ストーリーと同じ(デフォルト:ぴよちゃん)とすること
・文字数:4千~8千文字程度
・対局数:4~8

作成したファイルをX(旧Twitter)のぴよ将棋【公式】@STUDIOKPONTAからDM、またはメール(contact@studiok-i.net)にてお送りください。

掲載をさせていただく場合、制御コマンドの入れ方の説明とサンプルをお送りしますので、
作者様にて制御コマンドを記入する作業をしていただきますようにお願いいたします。
ある程度記入していただければ運営にて調整・修正します。
また、ぴよ将棋に組み込んだ動作テストは運営にて実施します。

掲載させていただく場合、以下の情報をお知らせいただきますので、ご了承ください。
原稿料の支払いと支払調書の作成に使用させていただきます。(もちろんアプリには掲載しません)
住所、氏名(本名)、振込先口座番号

ご質問などがあればお問い合わせフォームからお送りください。

【ぴよ将棋】ハンデ:駒渡し

将棋のハンディキャップは、「駒落ち」が一般的です。
あまりメジャーではありませんが、「駒渡し」というものがあります。
「駒渡し」(※)とは、駒落ちで上手側が落とした駒を下手側の持ち駒にするというものです。
※「駒持ち」とも呼ばれます。

駒落ちでは、盤上の駒が減ってしまいますが、「駒渡し」では駒の数は減りません。
そのため、特に中盤や終盤では、通常の平手のように指すことができます。
また、下手側は最初から持ち駒があるので、駒を打つ感覚を学ぶことができます。

「駒落ち」の場合、たくさん駒を落としても実際のハンディキャップとしては見た目ほどには大きくないものですが、「駒渡し」の場合、わずかな駒を渡すだけでも比較的大きなハンディキャップになります。

最近のぴよ将棋のバージョンでは、「駒渡し」に対応しています。(WEB版は対応していません)
対局開始時の設定画面で、手合割を駒落ちに設定し、「駒渡し」をオンにすると、「駒渡し」対局となります。

「飛車落ち」で「駒渡し」をオンにすると、

下図のように飛車が下手の持ち駒になります。

ぜひ、「駒渡し」でLv40ぴよ帝と対局してみましょう。

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かわいい「ひよこ」と対局する将棋アプリ。かわいいけどAIは本格派!
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ChatGPT APIで返答を逐次受け取る方法

ChatGPT APIを使用すると、返答が返ってくるまで数十秒待たされることがあります。
Web版のChatGPTでも返答の全文が返ってくるまでには時間がかかりますが、数文字ずつ逐次表示されるため、待たされる感覚は少なくて済みます。

ChatGPT APIでも返答を逐次受け取ることができます。この記事では、その方法について説明します。

続きを読む ChatGPT APIで返答を逐次受け取る方法

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